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検定での減点項目・その2

皆さんこんばんわ☆
ふと思ったんですが、この挨拶どうなんですかね?
私は夜仕事が終わってから今このブログを書いているので「こんばんわ」という挨拶なのですが、読む人によっては朝だったり昼だったり夜だったり人それぞれですよね?
ん〜、どう挨拶したらいいか困るな💦
ん?なんか聞こえてくるぞ?
お前の挨拶なんて別にどうでもいいわっo(メ`皿´)○()
はい、わかりましたすんません(笑)
ま、おはようって時は朝、こんにちはは昼間、こんばんわって時は夜に書いてると思って下さい。
さ、では今日は検定の減点についてのテーマで行きますよー!
前々回の記事で特別減点細目についてお話ししましたよね。 
え?読んでない!?それは困るなぁ! ┐(´ー`)┌ マイッタネ
最高の内容なのに!嘘ですw
でも読んでね♪
さ、前置きはこのくらいにして今日は速度についてのテーマでいきたいと思います( ̄^ ̄)/
速度については過去記事でもいくつか触れてますが、確認していきましょう!

◇速度超過

まず、教習生の失敗エピソード・検定編でお話しした速度超過です。
修了検定の課題になっている指示速度区間において、指示された速度を超過した場合に適用されます。
速度計を確認しながら超過しないようにアクセルの調節をする必要がありますね!
また、路上の試験(卒業検定)で標識や標示で規制速度が指定されている道路において、その最高速度を超過した場合にも適用されます。
場内、路上共に減点数は20点です!でかっ!!

◇速度維持(課題外速度)

次は過去記事検定での減点項目で紹介した速度維持です。
速度超過は今紹介したとおり当然減点の対象ですが、ゆっくり走りすぎても減点の対象になります。
場内の指示速度区間以外で道路、交通の状況に合った速度で走れていない時、または路上試験で同じく状況に合った速度で走れていない時に適用されます。
交通の流れというものを考えて円滑に走行しましょう!!
場内、路上共に減点数は10点ですが、1回については減点されない特別減点細目になります。
2回目以降は1回目からさかのぼって加算されての減点になります。(例:2回適用されたら20点減点)
ちなみにこの細目を適用されるときは検定員から口頭で注意をうけます💦

◇徐行違反

徐行ってわかりますか?
ブレーキ操作をしておおむね1メートル以内で停止できる速度、一般的には10キロ以下の速度であると言われています。
道路交通法で危ない場所、場合は徐行が指定されていますが、これがたくさんあるんですわっ💦
徐行場所は、

1、『徐行』の標識が設置されている場所
2、曲がり角
3、坂道の頂上付近
4、勾配の急な下り坂
5、見通しの悪い交差点(信号機で交通整理が行われていたり自分が優先道路を通行している場合は除きます)

の5つです。
それ以外に徐行しなければならない場合として

1 、安全地帯に停車中の路面電車の左側を通過するとき。
2 、路面電車から1.5m以上の間隔が空いていて、乗降者がいない停車中の路面電車の左側を通過するとき。
3 、右折や左折するとき。
4 、信号機など交通整理が行われていない優先道路に入ろうとするとき。
5 、信号機など交通整理が行われていない幅員が明らかに広い道路に入ろうとするとき。(自分が優先道路を通行しているときは除く。)

の5つです。
このなかで実際の検定で多く適用されているのが曲がり角と右左折、優先道路に入るときの徐行違反ですね。特に多いのが右左折だと思います。
ちゃんと落としてネ!
場内、路上共に減点数は20点です!これもでかっ!!

というわけで適切、安全な速度での運転を心がけませう( ̄人 ̄)

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