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教習生に理解されない言葉・その2

おはようございます💥
今日は教習生に理解されない言葉の第2弾です!
前回の第一弾が大好評だったようデスので~☆
ごめんなさい、反響まったくありません(笑)
で、前回は道案内時の「つきあたり」を紹介しましたが今回も道案内の時に伝わらない事がある言葉です。んー道案内は難しいっ!奥が深いっ

◇「右折して下さい」「左折して下さい」

なぜか伝わらない事がよくあります💦
特に教習初期段階の教習生に多い気がします。

「次の交差点を右折して下さい☝」

「え!?あ、はい、えーと右ですか?左??」

この逆のパターンで左折が一瞬わからないという教習生もいたりします。
ほんとに右折左折の意味がわからないのか、運転に集中しているために聞き取りが上手くできなかったのか、意味もわかるし聞き取りもちゃんとできてるんだけど運転中で慌ててて頭がパニックになってしまうのか。。。。
こっちも一瞬「えっ!?」ってなりますよw
そして次にコレ

◇「次の交差点を右に左折します。」

ここまでくるとこっちも意味がわからんっ!(笑)
一瞬こっちがパニくりますね💦

これは自主経路の課題の時によくあるケースです。
2段階の後半、教習項目12番で「自主経路」という教習課題があります。指導員は特に道案内等はしません。
一人で主体的にかつ安全に道路交通法に従った運転ができるかどうかという課題なので、現在地と目的地だけを地図上で示して自分で経路を考えて運転まで全てを教習生自身がするという課題です。後半ですからね、「一人でもう運転しましょうね!」って事です。
とは言っても50分という限られた教習時間内で何回か経路設計を行う課題なので、比較的走行距離は短く何キロも長距離を走るという課題ではありません。間違える教習生もあんまいないかなー

で、例えば指定方向外進行禁止の標識が立っている交差点で右折禁止なのに突然右折をしてしまったり、駐停車禁止場所に地図を見るためにいきなり停車をしたり、直前で曲がるポイントに気づいてウインカーなしで慌てて右左折、なんて事があるとまずいので(教習車でも当然違反になりますからね💦💦)、事前に右左折や停車する前に申告をしてもらうわけです。で、よくあるんですね。

「右に左折します。」やら「左に右折をします。」やら。。。w

挙句の果てには

「次、右左折します!」

もう意味不明(´ ▽`).。o♪♪(笑)


でもそれだけ一生懸命集中してるってことですよね!!!
きっとそうです!!
みんな頑張ってまーーーーーーーす!!!!

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