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教習生の失敗エピソード・検定編

みなさんこんばんは。
今日も朝から忙しかったです。
繁忙期だから仕方がない…
2月3月がピークです。。
さて、今日は検定でよくある教習生の失敗エピソードをご紹介したいと思います。

◇検定とは

検定とは運転のテストの事で、1段階の教習が終わってから受検する修了検定と2段階の教習が全て終わってから受検する卒業検定の2つがあります。
修了検定に合格してから仮免学科試験にも合格すると仮免許が交付されて2段階へと進むことができます。
卒業検定に合格すると卒業証明書というものが発行されるのでそれを持って試験場へ行き学科の試験に合格すると晴れて免許証が交付されるというわけです。
修了検定は基本的な運転操作と法規走行ができるか、要は2段階の路上教習に進めるかを見る試験です。
卒業検定は一人で安全かつ円滑に路上を走ることができるかどうかをチェックする最終試験ですね。

検定には課題がある

で、その検定には様々な運転課題があります。
修了検定だと坂道発進や狭路(S時、クランク)、踏切の通過などいろいろな課題があるのですがその課題のうちの一つに指示速度という課題があります。

指示速度というのは直線道路で検定員(試験官)から指示された速度を出せるかどうかという課題です。
当校は敷地面積が比較的広く、直線区間が長いので指示速度40キロというのが課題になっていますが教習所によっては30キロや35キロなど様々です。
50キロなんて学校もあるみたいですが少し怖いかも、ヽ`(~д~*)、ヽ`…💦

で、その指示速度なんですが指示された速度がでなくても減点、超過しても減点という簡単そうで何気に難しい課題です。
路上で最高速度30キロの標識が立ってるのに速度コントロールがうまくできなくて50キロ出しちゃっても当然ダメですし、逆に最高速度50キロの道路で危険性が無いにも関わらず30キロで走ってたらダメですよね∑(; ̄□ ̄
超過も遅すぎも危険です。その状況に応じた適切な速度調節ができないといけません。
ですので修了検定でできるかどうかをチェックをするんですが、よく速度超過で減点されてしまう教習生がいます。


原因は様々ですが、中でも多いのが計器の確認ミス。速度計ではなくエンジンの回転計を見てしまうのです。
40キロに合わせようとしてエンジンの回転計の4の所に針を合わせてしまうのです。。
なんと4000回転💦

うちの自動車学校の教習車は4速オートマなのですが、勢いよくアクセルを踏みギアが2速の状態で4000回転まであげるとあっという間に50キロはオーバー!!

大減点。。


20点減点…


てことはその後ノーミスじゃないと合格は難しいですよね。。。


皆さん!ちゃんと速度計を見ましょうね👀

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