スキップしてメイン コンテンツに移動

もうすぐゴールデンウィーーーク!GW

こんにちは。
GW期間中も仕事です(泣)
さてさて、NEXCO中日本が4月28日から5月7日までのゴールデンウィーク期間中の高速道路の渋滞予想情報を発表しましたね。
いいなぁーみんなお出かけ。
うらやますぃ。。。


 


毎年恒例の高速道路の渋滞ですが、関東地方のNEXCO渋滞予測情報が出ましたね。
30キロ以上の渋滞の発生が予測されるポイントは、東名高速の下り(東京→名古屋方面)の伊勢原バス停付近を先頭に5月3日午前7時と5月4日午前7時に、それぞれ35キロメートルの渋滞予想だそうです。
上り線(名古屋→東京方面)は、大和トンネル付近を先頭に5月4日18時に35キロ、5月5日17時に40キロ、5月6日17時に35キロの渋滞予想ですと。
東名高速はいつも渋滞ポイント同じですね。
大和トンネルと伊勢原バス停、必ず渋滞情報に出てくる名前です。
ゴールデンウィークやお盆休み、年末年始、渋滞のメッカですねぇ

東名と同じく大渋滞ポイントがある中央道はというと?
こちらもいつもと同じ場所での渋滞予想ですね💦

中央道下り線(東京→名古屋方面)の相模湖インターチェンジ付近で5月3日午前6時に45キロ、5月4日午前7時に40キロの渋滞が予想されるそうです。
上り線(名古屋→東京方面)は小仏トンネル付近を先頭に、5月5日16時に30キロの渋滞が見込まれるそうですね。
東名はなんだかんだでノロノロながら結構流れる事が多い気がしますが、中央道はほんと通過に時間がかかりますね。
上り線の渋滞はホントひどい時は小仏トンネル通過するのに2時間とか。

そのほか、常磐道の下り線は土浦北インター付近を先頭に5月3日午前6時頃に45キロ予想。
関越自動車道の上り線では、5日夕方に高坂サービスエリア付近を先頭に45キロの渋滞予測です。

どこもかしこも混みますなぁ。

ちなみに30キロまではいかなくても、10キロ程度のそこそこの渋滞はかなりの頻度で発生する予測らしいです。
東名高速や中央道などの高速道は、4月28日から5月7日までの10日間のゴールデンウィーク期間中、下り線は10キロ以上の渋滞が39回発生とNEXCOさんは予測してるらしい。
上り線は同ゴールデンウィーク期間中の10キロ以上の渋滞が60回発生すると予測しています。
特に3日は16回に上り、4日は11回、5日は10回の見込みだそうです。

んーーー。。
30キロだの40キロだの。。。
出かけないのが一番いいね(笑)
出かけた先も人、人、人だらけさ、きっと!!
と、仕事する人の負け惜しみでございますw

にほんブログ村 車ブログ 運転免許・自動車学校へ このエントリーをはてなブックマークに追加
★ランキングに参加しているので是非ともクリックよろしくお願いします★

コメント

このブログの人気の投稿

ほんと?-15mの車間距離??

こんにちは! 久々の更新です!!! めんどくさくなって更新さぼってました(*'-'*)テヘ てのは嘘です(笑) 忙しくて忙しくて、そりゃぁもう仕事に全力投球してまして! いやぁ頑張りすぎたぜっ(´ε`*) 遊びに さて、今回のテーマは車間距離についてです。 1段階の「安全な速度と車間距離」と2段階の「高速道路での運転」の学科教習でもテーマになっている車間距離ですが、どのくらいの車間距離が安全運転の目安なのか? 自動車学校では教習生にどう教えているのか? そしてそれは安全かつ現実的車間距離なのか? ちょっと考えてみまShow! 一般道路はマイナス15m? 教習所ではこう教えております。はい 教科書にも30km/hから60km/hの範囲では速度から15を引いたメートル分以上の車間距離が必要と書かれています。 その根拠は何かというと、自動車の停止距離なんですね。 運転者が危険を察知しブレーキをかけ、その後停止するまでの距離を停止距離といいますが、マイナス15で大体停止距離と同じくらいになります。 下の図を見てみましょうかρ(・・。) なるほど!確かに。 一般道路の場合は大体15を引いたメートルで安全な車間距離と言えるのではないでしょうか。 ちなみに運転者が漫然運転、過労運転、飲酒運転など危険を認知してから判断するまでに時間がかかってしまうようなケースは空走距離が伸び、雨や雪で路面が濡れている場合や、タイヤが摩耗して溝が減っている場合には、制動距離が伸びます。 なので状況に応じて更に車間距離を取る必要があります。 高速道路での目安は 学科教本や運転教本には、高速道路では速度をメートルに置き換えた距離と書かれてます。 確かに上の停止距離からすると速度をメートルに置き換えた距離を取っておけば安全と言えるかもしれないけど・・・ 高速道路で100キロで走行中に100m以上の車間距離をとっていたら、どんどん前に割り込まれるか、後続車からプレッシャーをかけられるので現実的とは言い難いかもしれない。。 現実的な車間距離 過去の車間距離不保持の裁判判例や警視庁指示事項によると「速度の二乗÷100」をおおよその安全距離としているとの事。 この計算式に当てはめると、40km/hだと40×40÷100

検定での減点項目

こんにちは。 今日は検定の減点項目についてお話をしたいと思います。 過去記事でも検定の話しを何回かしましたが、一体何をやらかすと減点されちゃうんだろう?と知りたい方もいるかと思いますので今日はその減点項目をテーマに書いてみようかなと思います。 ◇ミスをするとすぐに減点される訳ではない 普段どおりの運転ができてれば当然減点される事はありません。 検定を受検するという事はみきわめに合格しているわけで、各段階の教習目標が達成されているという事ですからね。 いつもどおりの教習で教わった事ができていれば減点だらけなんて事は無いはずなんです。 だけど実際は100点で合格〜!!って人はほとんどいないんですよねー。。 そりゃそうです! 普段の走りなんてできないんですよ、みんな! 緊張して足がガクガク震えている受検者もいます。 エンジンを始動していざ発進!! ガッコンガッコンガッガッガッガッ、、、スコン。エンスト。 よくあります。 ではこの場合すぐ減点されてしまうかと言うとそんな事はありません。 この場合は減点無しです。 これは特別減点細目と言って、緊張や慣れない不安等が原因で起こってしまうミスについてはすぐに減点しないという事になっています。 人間ですからちょっとしたミスってありますよね? ついうっかりというミスもあるわけです。 そういうものは特別減点細目といってすぐには減点されません。 ではエンストしたあとにまた繰り返しエンストをした場合はどうなるかと言うとそれは当然の事ながら減点の対象になります。 先程も言ったとおりついうっかりや運転初期段階の緊張からくる失敗は「しょうがないな〜一回目は見逃してやるかっ」て感じですが何回も同じミスを繰り返せばしょうがないなーじゃ済みませんよね💦 この場合は悪い習慣が付いていると判断され、さかのぼって一回目のミスの分から全て減点されてしまう事になります。 ◇特別減点細目にはどんなものがあるか? 特別減点細目は全部で7コあります。 今日はそれぞれ紹介したいと思います。 特別減点細目以外の減点についてはまた今度ねっ! 1.エンスト まずは先程の事例で出てきたエンストです。 場内は5点、路上は10点の減点になります。 それぞれ一回は減点されませんが場内で2回エンストしたら2回

指定前教習

おはようございます。 梅雨のように週間予報は雨マークばっかですね。 当地も雨でなんだか気分が憂鬱です。。(´Д`|||) ドヨーン さて、前回の記事で指定教習所の話をしました。 指定教習所(公認校)というのは前回説明したとおり、卒業すると運転免許試験場での技能試験が免除されます。 そして教習所が公安委員会からその指定を得るためには様々な基準があります。 運営基準、人的基準、物的基準という3つの基準が満たされている場合に限り指定を受ける事ができます。 では普通車の教習のみを実施している指定教習所が新たに二輪の教習も開始したい場合はどうなのか? 普通車教習の指定は得ていても二輪の教習に関する指定は得ていない事になるので、指定教習所として二輪の教習を行う事ができません。 この場合、新たに公安委員会から二輪教習に関する指定を得ないといけないんです💦 めんどくさ!! 指定ってのは車種ごとに必要なんです。 じゃあどうすれば公安委員から指定を得る事ができるかというと、まず指定前教習ってのをその教習所でやらないといけないんですね。 ◇指定前教習とは 指定前教習って何なのかというと、教習所が公安委員会の指定を取得するための実績作りの教習です。 指定前教習を受けた人は、その後試験場で技能試験を受けます。そして10人連続で運転免許試験場の技能試験に一発で合格しないといけません。 めちゃめちゃ大変なんです💦 そして連続で技能試験を一発合格したとき、教習所は晴れて指定を得ることができるのです。 しかし一発試験に合格するのはかなり至難の業です!!(過去記事参照してください) そこで教習所は指定を取得する為の専門部隊を作って、これから免許取得を目指す学生等に通常より厳しくハードな特訓をします。 そりゃぁもうスパルタなんてもんじゃないです!! 通常の教習ではしないような高度な運転技術の猛特訓もしたりします。 途中で嫌になって辞めてしまう人もいるみたいです💦 でも普通の人はそんな厳しい指定前教習にわざわざ参加したくないですよね? 「つーか普通に教習所に一般の教習生として通って免許取った方が楽じゃん。」 て感じでしょ? だから指定前教習の教習生に対しては費用全額教習所負担(無料)ってケースが多いですね。 おぉぉ!!無料!?